障害年金の準備を始めてから結果が出るまで、どれくらいの期間がかかりますか?
スムーズに進んだ場合でも、書類の準備から審査完了(結果の通知)まで、トータルで3〜6ヶ月程度かかるのが一般的です。
全体の流れとそれぞれの期間の目安は、以下の3つのステップに分けられます。
初診日の証明書(受診状況等証明書)や、医師の「診断書」を取得し、ご自身で「病歴・就労状況等申立書」を作成して年金事務所へ提出するまでの期間です。
病院の混雑具合や、医師が診断書を書き上げるまでのスピードによって大きく変動します。長い場合は診断書の作成だけで1ヶ月以上待つこともあります。
書類を年金事務所に提出してから、国(日本年金機構)が審査を行い、結果(年金証書)がご自宅に届くまでの期間です。
無事に受給が決定して「年金証書」が届いてから、約1〜2ヶ月後の15日に、ご指定の口座へ初回の年金(過去の分がまとまった金額)が振り込まれます。
以下のような場合は、通常よりも審査に時間がかかる(半年以上かかる)ことがあります。
障害年金は「申請した月の翌月分」から支給が開始される(事後重症請求の場合)ため、準備に時間がかかって申請月が1ヶ月遅れると、もらえる年金も1ヶ月分(数万円〜十数万円)減ってしまうことになります。
当事務所にご依頼いただいた場合、専門知識を活かして無駄なくスピーディーに書類を整えます。また、日本年金機構から疑問を持たれない「整合性のとれた書類」を作成することで、不備による審査の遅れや不支給のリスクを最小限に抑えることができます。
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