相談者の状況:
男性(50代/休職中)
傷病名:特発性間質性肺炎
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から請求月までの支給総額:約100万
次回更新までの支給額:約210万
請求方法:障害厚生年金・遡及請求
手帳の有無:あり
相談者は、元来喫煙習慣がありまして、息切れ症状を感じだした後に、次第に夜と明け方、日中といずれも呼吸困難、咳、痰、倦怠感を強く自覚して
紹介先の病院で確定診断されました。
相談者の全般的な日常生活能力や労働能力の低下(特に労作時)の程度が十分に反映されるのが重要と考え、
詳細に聞き取りして病歴申立書で強く主張しました。
相談者日常生活能力の状況:
認定日:日常生活能力:しばしば介助必要で、日中の50%以上就床。自力では外出がほぼ不可能
ゆっくりでも少し歩くと息切れがする。労作時には酸素量が下がる。在宅酸素吸入(導入)
請求日:日常生活能力:時に少し介助が必要で、軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している。
ゆっくりでも少し歩くと息切れがする。労作時には酸素量が下がる。在宅酸素吸入
・仕事中に咳が止まらなくなることがあり、周囲の目も気になった。
夜間、特に明け方の咳が出るときには睡眠不足となり翌日の日常生活を送る上で疲労感が残存して、坂道や階段などの登り坂で息切れを感じる。
・室内の移動や着替えなどの軽い動作でも息切れを感じる。
・咳嗽と労作時呼吸困難で、現在は、家の中で横になっている事が多い。
・買い物に行くのも難しく、買い置きのインスタント食品頼りである。
障害厚生年金3級が認められました。
相談者のご家族はもちろんのこと、スタッフ一同安心しました。
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