相談者の状況:
女性(50代/傷病手当金受給中)
傷病名:COVID19後の慢性疲労症候群
決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級
支給月から請求月までの支給総額:約30万
次回更新までの支給額:約410万
請求方法:障害厚生年金・事後重症請求
手帳の有無:なし
相談者からは、大学病院ワーカーさんを通じてご相談があり、ふだん疲れやすく、歩くときに脱力感や息苦しさを感じるなど通勤、通院できないほどの体調不良を感じていました。
体調が良い時には軽労働はできるが、フルタイムの就労が難しいので傷病手当金を受給していたものの、夜熟睡できないことが多いとの訴えもありましたため
当センターは入念なヒアリングの下にいつも通り真剣に向き合いました。
【日常生活動作】
・症状が発現すると、倦怠感、疲労感、光過敏等があるので、通院予定のキャンセルもせざるを得ない。
・外出すると極度に疲れてしまい休んでも回復しない。
・症状が発現すると、家事全般も不能状態で外出も自力ではできず、痛みが全身に及ぶ。
相談者日常生活能力の状況:
請求日:日常生活能力:【通常は、軽い家事、事務などはできる】
自覚症状として、強い倦怠感と当該倦怠感の持続(安静にしても回復は期待できない)
・頭痛、筋肉痛、関節痛、羞明、不眠(熟睡感の欠如)、集中力、記憶力の低下があって、
症状が多岐に渡り、日常生活不能状態となっており、日中の半分以上は臥床状態である。
・洗剤パッケージ等の三原色の色彩に対する抵抗感覚、光・音過敏(電車の騒音・人のざわめき)があり、家の中でも帽子を被らないと生活できない。
肺(咳込み含む)、歯、手足、指先、下腹部(下痢を含む)など激痛が広範囲に渡り、寒冷により痛みが誘発される。
・熟睡出来ず、一日中、倦怠感と全身の痛みのため、日常生活(食事、掃除・片付けなどの身辺の清潔保持)に援助が必要である。
障害厚生年金3級が認められました。
相談者のご家族はもちろんのこと、スタッフ一同安心しました。
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